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   <title>クラミジア対処法　検査と症状・治療法</title>
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   <subtitle>クラミジア対処法　検査と症状・治療法を徹底ガイド</subtitle>
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   <title>性感染症の豆知識</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:28Z</published>
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   <summary>■STD（性行為感染症）って何？ クラミジアを含め、性行為によって人から人へ感染する病気をまとめて「性行為感染症（STD）」と呼んでいます。中でもクラミジアは感染者数がもっとも多い性感染症として有名ですが、ほかにもチェックしておきたい病気がいくつかあります。クラミジアによく似た初期症状を出す物が多く、クラミジアと同時感染する病気もあります。...</summary>
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      ■STD（性行為感染症）って何？
クラミジアを含め、性行為によって人から人へ感染する病気をまとめて「性行為感染症（STD）」と呼んでいます。中でもクラミジアは感染者数がもっとも多い性感染症として有名ですが、ほかにもチェックしておきたい病気がいくつかあります。クラミジアによく似た初期症状を出す物が多く、クラミジアと同時感染する病気もあります。

      ちなみによく勘違いされがちですが、性感染症は直接の性行為（セックス）をしなくても感染します。特にクラミジアやヘルペスはキスで感染することもあるため、「挿入しなければ大丈夫だろう」という甘い考えは通用しないのです。

以下に、おもな性感染症をまとめておきますので、感染防止や治療の参考にして下さい。


■代表的な感染症リスト

【HIV】
エイズの原因になるウイルスで、知名度だけならナンバーワンと言えるでしょう。性行為によって感染し、肛門経由で感染しやすいところから「同性愛者の感染症」というイメージが先行しています（もちろん誰でも感染します）。感染して1～2週間でカゼのような症状が出ますが、ほとんどは軽い症状のため気付かないケースも多数あります。本格的な発症は感染から5年以上かかるといわれ、免疫力の極端なダウンを招きます。エイズ自身で死ぬというより、免疫力が下がったことで他の感染症にかかって死ぬことになります。ちなみに性感染症の中では感染力がかなり低く、HIV保有者といっしょに暮らしていても通常の生活で感染する心配はありません。ただしクラミジアに感染しているケースだと、HIV感染のリスクが5倍にハネ上がります。


【淋病】
クラミジアに次いで2番目に多い性感染症です。実際、30％ほどの患者はクラミジアと同時感染しています。感染力はエイズのHIVウイルスより強く、普通のセックスだけでなく口を使った行為でも感染します。男性なら尿道、女性なら子宮でおもに炎症を起こすなど、かなりクラミジアに似た症状です。放置すると肺気腫や関節炎、不妊など深刻なダメージに繋がります。クラミジアと同じく細菌が原因なので、抗生剤で治療をします。


【性器ヘルペス】
HSVというウイルスの感染によって引き起こされる、クラミジア・淋病と並ぶ性感染症のトップ3です。普通の性行為や口を使った行為などで感染します。男女ともに発症すると口や唇のまわり（口唇ヘルペス）、または性器・肛門のまわり（性器ヘルペス）に小さな水ぶくれができて痛みを起こします。ただし症状が出ないケースも多く、放っておくと膀胱の排尿機能や子宮にダメージを残します。ヘルペスだけが原因で死ぬ危険は少ないですが、抗ウイルス剤を使っても完治することはなく、一度でも感染すれば一生付き合っていかなければいけません。


【毛ジラミ】
正確には「毛ジラミ症」と呼び、立派な感染症の１つです。陰毛に寄生している毛ジラミが性行為によって他人へ感染します。感染後は陰毛のあたりに卵を産み付けて増殖し、激しい痒みを引き起こします。これが原因で死ぬことはまずありません。陰毛を剃ってしまうのがもっとも確実な治療法です。

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   <title>最後に</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:28Z</published>
   <updated>2007-05-29T11:01:14Z</updated>
   
   <summary>■あとがきに代えて まずは最後までおつきあいいただいて、感謝します。 私の体験と調べた知識をメインに「クラミジア」という性感染症の解説をしてきましたが、どうだったでしょうか？...</summary>
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      ■あとがきに代えて

まずは最後までおつきあいいただいて、感謝します。
私の体験と調べた知識をメインに「クラミジア」という性感染症の解説をしてきましたが、どうだったでしょうか？

      実際に感染してみるまでまったく知りませんでしたが、クラミジアは死ぬ危険が低い反面、ほとんど自覚症状が出ない、放っておくと深刻な事態（不妊など）になる恐ろしい病気だと知りました。同棲していた彼女まで感染していると知った時は、二人してかなり情けない気持ちになったものです……。

しかし、クラミジアは正しい知識さえ持っていれば「治療によって完治する」病気でもあるのです。とにかく早期の発見、そして抗生剤による治療が第一です！

今まで「まさか自分が性病なんて…」と思っていた人、今まさに「ひょっとして性病？」と悩んでいる人、それに治療によってクラミジアを完治させた人。すべての人の予防と治療、そして再発防止にこのサイトが１パーセントでも貢献できれば嬉しく思います。

最後まで本当にどうもありがとうございました！

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   <title>クラミジアFAQ</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:26Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:59:45Z</updated>
   
   <summary>クラミジアという感染症について、よく勘違いしそうなポイントをＱ＆Ａ形式にまとめました。理解度を知るための目安に役立てて下さい。 【Ｑ】クラミジアはどうやって感染する？ 【Ａ】ほとんどの場合は直接の性行為（セックス）によって、クラミジア細菌が感染します。男性から女性、女性から男性、または同性でも感染します。コンドームを使わない場合の感染確率はおよそ50％と、ほかの性感染症に比べても高い危険度を持っています。最近では性行為のバリエーションが広がってきたので、咽頭・肛門に感染するケースも増えつつあります。...</summary>
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      クラミジアという感染症について、よく勘違いしそうなポイントをＱ＆Ａ形式にまとめました。理解度を知るための目安に役立てて下さい。


【Ｑ】クラミジアはどうやって感染する？

【Ａ】ほとんどの場合は直接の性行為（セックス）によって、クラミジア細菌が感染します。男性から女性、女性から男性、または同性でも感染します。コンドームを使わない場合の感染確率はおよそ50％と、ほかの性感染症に比べても高い危険度を持っています。最近では性行為のバリエーションが広がってきたので、咽頭・肛門に感染するケースも増えつつあります。

      【Ｑ】男性と女性、どっちが感染しやすい？

【Ａ】女性のほうが男性よりも2～3倍、感染しやすいというデータが出ています。特に10代から20代半ばにかけては感染者数がもっとも多く、不妊症の大きな原因になっています。男女合わせた感染者は国内におよそ100万人いると言われ、まだまだ増加中です。

【Ｑ】感染したらどんな症状が出る？

【Ａ】男性の場合は排尿のときに痛みを感じたり、尿道から白っぽい分泌物が出たりします。女性の場合は、おりものが黄色くなったり量が増えたり、微熱、下腹部の痛みなどが主な初期症状です。だいたい感染してから1～3週間ほどで症状が出てきます。ただしクラミジアは自覚症状が出にくい感染症で、男性はほぼ半数が自覚症状なし、女性にいたっては約8割が症状を感じないと言われています。つまり知らないうちに悪化しているケースが多く、少しでも「おかしいな？」と思ったら病院で診察を受けるようにして下さい。


【Ｑ】放っておくと勝手に治る？

【Ａ】たまに誤解されていますが、クラミジアは放っておいても決して治りません。炎症などの症状が一時的に治まっても病気の進行は続いており、男性では前立腺や睾丸、女性では膣や子宮に大きなダメージを残す危険があります。淋病やHIVと同時に感染することもあり、早めに治療することが大切です。なお、唯一の例外として、自分がクラミジアとは知らないまま他の病気治療で抗生剤を投与され、その影響でクラミジアが治ってしまうケースがあります（それでも血液中に抗体は残ります）。


【Ｑ】クラミジアは一生治らない？

【Ａ】放置したままだと治りませんが、抗生剤を飲むことで完治させることができます。つまりエイズやヘルペスと違い「完治できる病気」ということです。ただし完治はしても、再感染する恐れは十分にあります。



【Ｑ】クラミジアの検査方法は？

【Ａ】大きく分けて「尿や子宮周辺の組織を採取してDNA検査をする」「血液中から抗体反応を検査する」の2通りが検査方法です。基本的には病院の先生の指示通りに検査すれば問題ありませんし、入院しなくてもOKです。どうしても病院に行けない人は、自宅でサンプル（検体）を採取して検査機関に送り、インターネットで結果を受け取る方法もあります。どの方法で調べても、だいたい数日から1週間ほどで検査結果が出てきます。


【Ｑ】どうやって治療する？

【Ａ】「エリスロマイシン」などの抗生剤を1～2週間ほど飲んで、完全に治す方法が主流です。特に入院や手術は必要ありません。2004年からは1日飲むだけで治療できる「アジスロマイシン」が使えるようになり、治療効率がアップしました。あとは飲み始めて2週間ほどしてから検査し、クラミジアがいなくなったのを確認すれば治療完了です。


【Ｑ】感染したら、もう性行為ができない？

【Ａ】感染中はできるだけ性行為を避けた方が無難ですが、コンドームの利用などによって他人への感染を防ぐことは可能です。完治した後は問題ありません。ただ、カップルの一方がクラミジアに感染していた場合、かなり高い確率でもう片方も感染しています。抗生剤を飲んで治療するときは、必ずカップルがともに治るようにして下さい。そうしなければ治療と再感染を繰り返す「ピンポン感染」になって、いつまで経っても完治できません。

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   <title>治療後の注意</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:25Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:59:08Z</updated>
   
   <summary>■本当に治ったかどうかの確認 抗生剤を飲んで半月ほどしたら、しっかり薬が効いているかを検査します。これにパスすれば基本的には完治と言っても大丈夫です。ただ、薬の飲み方が悪かったりすると、まれに不完全な治り方のこともあります。できれば少し経ってから血液検査（抗体検査）をして、間違いなく「陰性」であるのを確かめた方が精神的には安心でしょう。...</summary>
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      ■本当に治ったかどうかの確認
抗生剤を飲んで半月ほどしたら、しっかり薬が効いているかを検査します。これにパスすれば基本的には完治と言っても大丈夫です。ただ、薬の飲み方が悪かったりすると、まれに不完全な治り方のこともあります。できれば少し経ってから血液検査（抗体検査）をして、間違いなく「陰性」であるのを確かめた方が精神的には安心でしょう。

      ■「ピンポン感染」に注意する
私の場合がまさにそうでしたが、クラミジアは感染しやすいためパートナー両方が感染しているケースも少なくありません。つまり一方だけが抗生剤を飲んで完治しても、また同じパートナーと性行為をすれば再感染してしまうリスクが高いのです。これを現場では「ピンポン感染」と呼ぶらしいです（たしかにイメージは伝わってきますね……）。

だから必ず、自分がクラミジア感染していると判明したらパートナーにも検査を受けてもらうようにして下さい。もちろん逆に、パートナーが先に感染した場合、あなたも感染している可能性が非常に高いということです。お互いがクラミジア感染を解消してこそ、本当の意味での完治といえるのです。


■不用意な性行為は避けること！
クラミジアがキスなどでも感染するとはいえ、大半は普通の性交で感染しています。だから治ったからといって不用意に性交するのではなく、必ずコンドーム着用をして下さい。これだけで性器同士のクラミジア感染は、ほぼ防げます。

ピルは避妊薬としては有名ですが、クラミジアやHIVのように性感染症には効果がありません。性感染症が心配な人は、少しばかり気持ちよさがダウン（？）してもコンドームを着用してください。

ちなみに口を使った行為はどう対処するかですが、「デンタルダム」という口専用のコンドームがあります。より安全なセックスを楽しむために、こうしたアイテムの使用も検討してみましょう。

あと、どんな性感染症でも同じですが、不特定多数との性行為はもっとも危険です！ どうしても風俗通いやセフレ作りを楽しみたいなら止めはしませんが、それ相応のリスクがあることはしっかり認識して下さい！

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   <title>クラミジア治療法</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:24Z</published>
   <updated>2007-05-30T06:27:41Z</updated>
   
   <summary>■抗生物質で治療する クラミジア感染者にとってありがたいのは、「クラミジアは完治できる病気」ということでしょう。私も検査結果を聞いた直後は「なんで自分が…！？」と落ち込んだものでしたが、治療できると判ってひと安心しました。 その治療法ですが、クラミジアは細菌なので抗生物質の入った薬剤を飲むことでOKです。 「エリスロマイシン」などの薬（別に薬品名はおぼえなくて結構です）なら、1～2週間ほど飲んで治療ができます。さらに2004年から新たに「アジスロマイシン」が保険適用になったので、わずか1日だけの服用でクラミジアを治すことができるようになりました。私たち患者にとって負担が少なく、実に助かります。アジスロマイシンを送り出してくれたファイザー製薬には感謝です！...</summary>
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      ■抗生物質で治療する
クラミジア感染者にとってありがたいのは、「クラミジアは完治できる病気」ということでしょう。私も検査結果を聞いた直後は「なんで自分が…！？」と落ち込んだものでしたが、治療できると判ってひと安心しました。

その治療法ですが、クラミジアは細菌なので抗生物質の入った薬剤を飲むことでOKです。

「エリスロマイシン」などの薬（別に薬品名はおぼえなくて結構です）なら、1～2週間ほど飲んで治療ができます。さらに2004年から新たに「アジスロマイシン」が保険適用になったので、わずか1日だけの服用でクラミジアを治すことができるようになりました。私たち患者にとって負担が少なく、実に助かります。アジスロマイシンを送り出してくれたファイザー製薬には感謝です！

      ■勝手に治っている!?
クラミジアは放っておいて自然に治ることがありませんが、たまに「血液検査で陽性反応だったけど、すでにクラミジア細菌が体内にいない」という患者もいます（DNA検査でこのようなケースはありません）。これは一体、本人の知らない間に何が起こったのでしょうか？

こういった場合は基本的に、

・体内にクラミジアがいた
↓
・その時期に、別の病気で治療を受けた
↓
・そこで飲んだ抗生剤で偶然クラミジアが治った

という経緯が考えられます。とはいえ、こんなラッキー（？）はあまり普通には期待できませんので、「クラミジアが自然治癒することはない」と頭に叩き込んでおいて下さい。

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   <title>クラミジア検査</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:23Z</published>
   <updated>2007-05-30T06:27:12Z</updated>
   
   <summary>■どこで診療を受けるか？ 「クラミジアかな？」と心配になったら、まず病院に行って診察を受けるのが一番の近道です。しばらく放っておくと炎症の症状は治まることが多いですが、その間もクラミジアは確実に体内で増えているので安心できません。...</summary>
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      ■どこで診療を受けるか？
「クラミジアかな？」と心配になったら、まず病院に行って診察を受けるのが一番の近道です。しばらく放っておくと炎症の症状は治まることが多いですが、その間もクラミジアは確実に体内で増えているので安心できません。

      性器感染のクラミジアなら病院で受診する診療科は、性病科・泌尿器科（男性）・産婦人科（女性）のどれかになります。咽頭感染した場合は、耳鼻咽喉科になるのが通常です。


■クラミジア検査法
クラミジアかどうか判定する検査には、大きく分けて2種類があります

【DNAを調べる】
男性は尿を取って、女性は子宮入口の組織を擦り取ってクラミジアのDNA（遺伝子）があるか調べます。正しく検出できる確率は高いですが、サンプルを採取した場所以外にクラミジアが広がっていた場合、特定しきれないケースもあります。

【抗体を調べる】
クラミジアに感染した人間の体内には抗体ができるので、それの有無を血液検査によって調べる方法です。DNA検査によって調べきれない部分をフォローすることが可能です。ただし抗体ができるまで時間がかかるため、感染したと思われる日から1ヶ月くらい経たなければ抗体を検出できないデメリットもあります。

クラミジアの検査は、このどちらか（または併用）によって調べます。

どちらにしても医師の指示に従えば、特に痛い・怖いといったことはありません。検査結果は、だいたい1週間あれば出てきます。ちなみに私の場合は週の中ごろにDNAの検査を受け、翌週明けくらいには結果を教えてもらえました。


■自宅で検査サンプルを取る方法
クラミジアをはじめ性感染症のいくつかは、自宅に検査キットを取り寄せて自分でサンプル（検体）を取ることもできます。どうしても病院に行けない人、匿名で検査を受けたい人には重宝します。

インターネット検索で「クラミジア」「チェッカー」と両方入力して調べれば、いろいろな検査キットが出てくるはずです。

もちろん自宅ですべて検査完了できるわけでなく、

・検査キットを取り寄せる
・自宅でサンプル（尿・血液成分）を取る
・キット販売元へ送り返す
・販売元から各医療機関へサンプルが送られる
・検査結果をインターネットからダウンロードする

……という流れになります。私は最初から病院で検査を受けたためキットを使用した経験はありませんが、検査精度は病院と同レベルのようです。

なお、検査キットには「クラミジアだけ検査」「HIV・淋病などと一括検査」のタイプがありますが、少しばかり値段が高くても一括で検査できるキットを買った方がお得です。クラミジアにかかるとHIV感染しやすくなる他、淋病と同時感染しているケースが多いからです。

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   <title>クラミジアの怖いところ</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:22Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:57:32Z</updated>
   
   <summary>■クラミジアはここが怖い！ 数ある性感染症の中で、クラミジアはわりと特殊なポジションにあると言えます。 ・感染する確率が高い（1回の性行為で約50％！） ・感染しても患者の大半に自覚症状がない ・勝手に治ることがない ・静かに進行し、不妊など深刻なダメージをもたらす...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->クラミジアの基礎知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ■クラミジアはここが怖い！
数ある性感染症の中で、クラミジアはわりと特殊なポジションにあると言えます。

・感染する確率が高い（1回の性行為で約50％！）
・感染しても患者の大半に自覚症状がない
・勝手に治ることがない
・静かに進行し、不妊など深刻なダメージをもたらす

      ……など、感染しやすく気付きにくい、そして被害が大きいと見事に三拍子が揃ってしまっているからです。

ただ１つだけエイズ、ヘルペスなどに比べて助かるのは「抗生剤を使った治療法がしっかり確立されている」という点くらいでしょう。つまりクラミジアは、いかにして早期発見・治療できるかが天国と地獄の分かれ目になるわけです。


■ほかの病気の感染・併発も深刻
クラミジアの困った特徴は、まだまだあります。クラミジアの初期症状（炎症など）を放っておくと、もっと悲惨な症状になってしまう点です。

ざっと追加で怖い部分を書きますと

・子宮や膣周辺に一生残るダメージを与える
・男性でも不妊になる（精巣に障害）場合がある
・淋病と同時感染することが多い
・エイズ（HIV）への感染率が5倍に上がる
・子供に感染し、肺炎や結膜炎などの原因になる

といった特徴があります。

また、クラミジアは抗生剤によって完治しますが、パートナーの一方が感染したままだと、すぐに再感染してしまう危険があります。病院に行って自分がクラミジア陽性反応の場合、「パートナーの検査も」と強く勧められるのは、こうした理由があるからなのです。

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   <title>感染原因</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:21Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:56:53Z</updated>
   
   <summary>■感染ナンバーワンは、直接の性行為 やはり感染率・感染数ともにトップなのはダイレクトの性行為、つまり男女のセックスになります。ちなみにコンドームなしの場合は、わずか1回のセックスで50％（！）という相手に感染してしまいます。エイズの100倍以上で、まさに驚異的な確率です。 このタイプの感染はコンドームを使えばたいてい防げるので、必ず忘れないように使って下さい。...</summary>
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      ■感染ナンバーワンは、直接の性行為
やはり感染率・感染数ともにトップなのはダイレクトの性行為、つまり男女のセックスになります。ちなみにコンドームなしの場合は、わずか1回のセックスで50％（！）という相手に感染してしまいます。エイズの100倍以上で、まさに驚異的な確率です。

このタイプの感染はコンドームを使えばたいてい防げるので、必ず忘れないように使って下さい。

      ■セックス以外の感染原因
前のページでも少し書いていますが、直接の性器挿入がなくてもクラミジアには感染します。だから「コンドームを使えば100％安心！」というわけにはいかないのです。肛門を使った性交（もちろん男性同士でも）、口を使ったフェラチオやディープキスでもクラミジアは感染します。特に、口の中に口内炎などのキズがある人は注意してください。

また、出産時にクラミジア感染している女性では、産道を通じて子供に感染するおそれがあるので帝王切開の安全策がとられることもあります。または妊娠後期に抗生剤でクラミジアを治し、安全が確認されたら普通に出産する方法も有効です。とりあえず気になる方は、医師に相談してみると良いでしょう。妊婦でも数パーセントはクラミジア感染していると言われているため、思っていたほど他人事ではないのです……。


■感染しやすいのは男性？ 女性？
この疑問については、研究でハッキリした答えが出ています。ずばり「女性のほうが2倍ほどクラミジアに感染しやすい」という結論です。

特に10代～25歳までの感染率・感染者数は女性が圧倒的で、男性のおよそ3倍になっている年代もあります。なぜか逆に高齢になると男性のほうが多くなりますが、「妊娠できなくなるダメージ」を考えると若い女性には深刻な問題といえるでしょう。

感染しやすく、それなのに自覚症状は出にくい　……女性にとってクラミジアは、まさに大敵です！

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   <title>クラミジアの症状</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:20Z</published>
   <updated>2007-05-30T06:26:41Z</updated>
   
   <summary>■男性の症状 クラミジアに男性が感染した場合、およそ30～50％の人が自覚症状を感じません。私が初期に症状を感じたのは、ある意味ラッキーでした。もし症状がなかったらと思うと少しゾッとします……。...</summary>
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      ■男性の症状
クラミジアに男性が感染した場合、およそ30～50％の人が自覚症状を感じません。私が初期に症状を感じたのは、ある意味ラッキーでした。もし症状がなかったらと思うと少しゾッとします……。

      さて、男性感染者の症状を書きますと

・排尿する時に痛み、違和感、かゆみが出る
・尿道から透明または白っぽい分泌物が出る
・まれに発熱する
・精液に血が混じる（症状が悪化した場合）

といった尿道炎の症状がメインになります。症状が出たときは痛みもあるため、女性に比べれば分かりやすいと言えるでしょう。

だいたい潜伏期間は、クラミジアに感染してから1～3週間ほどです。


■女性の症状
女性はクラミジアの自覚症状が出にくく、およそ70～80％の感染者はこれといった症状を感じません。私の彼女も聞いてみたら「とくに変わったところはなかった」と言っています。

女性感染者のおもな症状は、

・おりものが増えたり、黄色っぽくなる
・下腹部のあたりが痛くなる
・子宮入口あたりからわずかに出血する
・性行為（挿入）時に痛みを感じる

などが代表的なところです。いろいろ症状のタイプはあるのですが「これがクラミジア独特の症状だ！」と言える自覚症状に乏しいので、気付かないうちに病状が進行して行きやすいのです。

放っておくと不妊の原因になることが多く、産道を通じて子供にクラミジアが感染してしまうなど、男性とくらべてダメージは大きくなります。ちなみに潜伏期間は男性と同じく、ほぼ1～3週間です。


■性器でない部分の感染
クラミジアの感染部位はほとんどが性器ですが、近頃はそうとばかりも言えなくなってきました。性が開放的になり、セックスの種類が増えてきたことによって咽頭（のどの奥）、肛門がクラミジアに感染するケースが急増しているのです。

咽頭感染では熱が出たり、のどが腫れたりする症状が出ます。肛門に感染した場合は性器感染と同じように炎症を起こしたりします。ただ、やはり自覚症状がでないことも多く、気付かないまま他人に感染を広げていく原因にもなっています。

よく風俗店に行く人などは、このあたりをきちんと頭に入れておいてください！ 本番しなければ大丈夫…というわけでは決してないのです。

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   <title>クラミジア体験談</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:16Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:55:12Z</updated>
   
   <summary>自己紹介だけじゃ少し寂しいので、恥ずかしながら私（と一部は彼女）のクラミジアにまつわる体験を書いていこうと思います。 今から半年ほど前のことでした。東京で今の彼女と同棲をはじめてしばらくしてから、トイレでおしっこする時に「あれ？」と感じるようになりました。違和感というか、チクチクするような痛みが出てきたのです。...</summary>
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      自己紹介だけじゃ少し寂しいので、恥ずかしながら私（と一部は彼女）のクラミジアにまつわる体験を書いていこうと思います。

今から半年ほど前のことでした。東京で今の彼女と同棲をはじめてしばらくしてから、トイレでおしっこする時に「あれ？」と感じるようになりました。違和感というか、チクチクするような痛みが出てきたのです。

      そんな大事になるとは思わずしばらく放っておいたら、今度はおしっこじゃない透明な物（たぶん膿）が出てきて思いっきり焦りました。とりあえずこのことは自分の胸にだけしまって泌尿器科を受診しました。

検査結果はさっそく翌週に出て「クラミジアですね」と診断されました。なんでも性行為感染症の１つらしく、パートナー、つまり同棲している彼女の検査もしたほうがいいと言われました。彼女に怒られるか、ヘタすれば破局かと思いドキドキしながら話したのですが、意外にもあっさり検査を受けてくれました。まあお互いに、当時はクラミジアの知識がほとんどなかったのも幸いしたかもしれませんが……。これが夫婦だと深刻で「浮気したのねっ！」となる家庭も多いらしいです。

そして彼女もクラミジア感染が判り、私と同じように抗生物質の薬を飲んでクラミジア菌の駆除に成功しました。なんでも一生残るウイルス性のヘルペスやエイズとは違い、細菌が原因のクラミジアは治療法がかなり確立されているらしいです。ひとまず安心しました。

治療後に知ったのですが、クラミジアという感染症は自覚症状が少なく、そのまま放置されて不妊の原因（特に女性の場合）になるケースも多いそうです。おかげで今は、『あなたが病院で検査を受けてくれて助かったわ』と彼女から感謝（？）されているくらいです。

ちなみに当時の私たちはお互いに前の恋人と別れた後だったので、どっちがどっちに移したかは現在も曖昧なままです。それでもお互いが相手のせいにして関係がギスギスするよりは、いいと思っています。

あれからはどんな場合でも絶対にコンドームを使い、クラミジアをはじめ感染症を防ぐ努力を欠かさずやっています。私たち二人は早期に気付いて治療がうまくいった幸運なケースだと思いますが、たぶん世の中にはクラミジアの知識が乏しくて検査・治療を受けるチャンスもなく、知らないうちに重症への階段を上り続けている人も多いはずです。

ちょっとでも心当たりのある人は、恥ずかしがらずに受診してみて下さい！　「何もなければラッキー」という程度の気持ちでも構いません。それに、あなた自身が良くても性感染症は知らないうちに他人から他人へと、どんどん広がっていくものなのです。

被害者だけでなく加害者にならないためにも、皆さんがクラミジアの正しい理解を持ってくれることを強く願っています。

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   <title>クラミジアとは？</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:16Z</published>
   <updated>2007-05-30T06:26:25Z</updated>
   
   <summary>■日本で一番多い性感染症 クラミジアとは日本でもっとも感染者の多いSTD（性感染症）で、外来診察を受けている患者だけでも100万人いると言われています。これに次いで多い淋病やヘルペスに比べれば圧倒的な患者数です。「クラミジア・トラコマチス」という細菌が、おもに性行為によって人から人へ感染していきます。...</summary>
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      ■日本で一番多い性感染症
クラミジアとは日本でもっとも感染者の多いSTD（性感染症）で、外来診察を受けている患者だけでも100万人いると言われています。これに次いで多い淋病やヘルペスに比べれば圧倒的な患者数です。「クラミジア・トラコマチス」という細菌が、おもに性行為によって人から人へ感染していきます。

      大学の研究チームがある県内の高校生3000人に調査を行なったところ、男子生徒が7.3％、女子生徒が13.9％という高率で感染していたとのことです。感染力が強いわりに本人の自覚症状が乏しいため、若い人の間でこれほど爆発的に広がっているのでしょう。

ちなみにアメリカでは日本以上に患者が急増しており、およそ400万人が1年で感染するだろうと予測されています。日本でも最近は医師や研究者など専門家の集まった会議で、クラミジア患者の急増が大きなトピックになっているそうです。このままだと将来が怖いですね……。

なお、広い意味でのクラミジアには、オウム病やトラコーマ、気管支炎の原因になるタイプもあります。このサイトではもっとも数が多く症状も深刻な「性器クラミジア」を中心に扱っていきますので、この後のページもそのつもりで読んでいって下さい。


■細菌の感染でさまざまな症状が出る
性行為によってクラミジアの細菌に感染すると、ほとんどが性器まわりに症状が出てきます。男性の場合は（私のように）排尿時の痛さ、痒み、膿のような分泌物が症状になります。女性だと自覚症状が乏しいらしく、私の彼女も検査で「陽性」と診断されるまで何も気付かなかったそうです。それでも人によっては出血や痛み、微熱など自覚症状が出ることもあります。


■放置すると大変なことに！
クラミジアは自覚症状が少ないからといって、そのまま放置すると大変なことになります。男性だと比較的ましなのですが、それでも尿道→前立腺・睾丸までクラミジアが移動し、最後にはまともに精子を作れなくなるケースがあります。女性はさらに悪化した時のダメージが深刻で、子宮の入口→子宮・膣内まで進行して不妊になってしまう確率がかなりあるのです。

しかもクラミジアに感染したまま性交を続けると、HIV（エイズ）の感染率が5倍にハネ上がるという研究結果もあります。これならいっそ、派手に症状が出たほうがありがたいと思ったのは私だけではないでしょう。

次ページからは、その具体的な症状、感染する原因などを詳しく解説します。

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   <title>自己紹介</title>
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   <published>2007-05-29T10:53:13Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:54:26Z</updated>
   
   <summary>■サイト作者のプロフィール なかっち（20代後半・♂） 東京在住の営業マン。 半年ほど前にクラミジアにかかり、なんとカノジョまで陽性！ 抗生物質の治療でほどなく治りましたが結構ショックは大きかったです。 その時の体験、調べた知識なんかをサイトにまとめて クラミジア予防と発見に役立ててもらおうというのがサイト開設の趣旨です。 もちろん彼女も知ってて応援してくれてますよ…(^o^)...</summary>
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      ■サイト作者のプロフィール

なかっち（20代後半・♂）

東京在住の営業マン。
半年ほど前にクラミジアにかかり、なんとカノジョまで陽性！
抗生物質の治療でほどなく治りましたが結構ショックは大きかったです。
その時の体験、調べた知識なんかをサイトにまとめて
クラミジア予防と発見に役立ててもらおうというのがサイト開設の趣旨です。
もちろん彼女も知ってて応援してくれてますよ…(^o^)

      冗談はさておき、クラミジアというのは性行為してれば誰でも感染し、
かなり強烈な感染率を誇っている日本ナンバーワンの性感染症なのです！
放っておけばいろんな病気に発展して女性だと不妊になる危険もあり、
とにかく早め早めの対処が必要です。

どうかこのサイトの情報を活用して健全なセックスライフを送って下さい！


■免責事項、お願い
当サイトは個人的に調べた知識、私自身の体験を中心に書いているため、必ずしもすべての患者・病院に当てはまる情報ではありません。クラミジアをはじめ性感染症は非常にデリケートでリスクの高い問題なので、クリニックでの検査と治療を強く推奨します。このサイトの情報によって損害があっても一切の補償はいたしかねますので、よろしくご理解願います。

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   <title>「クラミジア」について</title>
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   <published>2007-05-29T10:49:28Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:52:28Z</updated>
   
   <summary>『クラミジア対処法　検査と症状・治療法のABC』にようこそ！ ここは代表的な性感染症の１つ「クラミジア」について主な症状から検査法、治療法まで広く紹介した情報サイトです。 管理人の私自身が実はクラミジア感染経験者で、同棲している彼女まで保菌者だったという笑えない（？）経験をしてきました。治療によってすっかり完治しましたが、あの当時は「まさか自分たちが性病！？」という驚きでいっぱいでした。...</summary>
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      『クラミジア対処法　検査と症状・治療法のABC』にようこそ！
ここは代表的な性感染症の１つ「クラミジア」について主な症状から検査法、治療法まで広く紹介した情報サイトです。

管理人の私自身が実はクラミジア感染経験者で、同棲している彼女まで保菌者だったという笑えない（？）経験をしてきました。治療によってすっかり完治しましたが、あの当時は「まさか自分たちが性病！？」という驚きでいっぱいでした。

      クラミジアは数ある性感染症の中でも

・自覚症状がきわめて出にくい
・自然に治ることがない
・人から人への感染確率が高い
・放置すると不妊症など深刻なダメージを引き起こす
・エイズ（HIV）感染の危険がハネ上がる

等々、あまりメジャーじゃない割に恐ろしい病気なのです。

ただ、その恐ろしさや対策法を説明した情報があまりに少ないので、自分の経験も生かして情報サイトを開設しました。

なんとなく排尿のときに違和感がある、ノドの奥に妙な炎症ができた。
そんな人はしっかりサイトに目を通し、「まさか！」の事態に備えて下さい。

クラミジアの不安と脅威から少しでも多くの人が救われるよう、これからも情報発信をしていきます。応援よろしくお願いします！

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